脱毛クリニック

脱毛クリニックで受けられる脱毛方法の仕組みを理解する

競争の激しい脱毛業界ですが、脱毛方法にも様々な方法があることをご存知でしょうか?
もちろん、セルフケアならカミソリ・毛抜き・除毛クリーム・家庭用脱毛器という4種類がメインになりますが、脱毛クリニック・医療脱毛でしか認められない脱毛方法が2種類あります。
そこで今回は、特に脱毛クリニックでしか受けられない2種類の脱毛方法について、簡単に解説したいと思います。

電気脱毛(ニードル脱毛)

電気脱毛は、ムダ毛の毛穴に極細の針(ニードル)を刺すことにより、ムダ毛を生やす元となる毛母細胞に針を通じて電流を流して、細胞自体を焼いてしまう脱毛方法です。
極細とはいえ、身体に針を刺すので、医療機関・クリニックでしか受けることのできない脱毛方法でもあります。
毛母細胞自体の働きを止めますので脱毛効果は高いのですが、費用が高額になること・施術の際に強い痛みを伴うこと・ムダ毛1本ずつ施術するため時間がかかり施術範囲も狭くなることが難点です。
脱毛方法として以前は主流の方法でしたが、費用・痛み・時間と範囲のデメリットから、現在は傍流の存在です。

レーザー脱毛

レーザー脱毛は、黒色に反応するレーザー光を照射して、毛母細胞を焼いてしまう脱毛方法です。
レーザー光の取り扱いに注意を要するため、電気脱毛と同様に医療機関・クリニックでしか施術が認められていない脱毛方法です。
毛母細胞自体を焼くため脱毛効果は高く、電気脱毛に比べても施術範囲が一度に複数のムダ毛の毛穴に照射できて広く、痛みもゴムではじかれる程度の痛みで済みます。
ただし、ホクロが多い皮膚には施術できないなど制約も多く、費用もそれほど安価ではありません。
また、毛の生え変わる毛周期に合わせた施術となり、2〜3ヶ月に1回というペースで、個人差はありますが6〜8回で一つの部位の脱毛が完了となりますので、時間はかかります。

脱毛クリニックではレーザー脱毛がメイン

このように医療脱毛でしか認められていない2種類の脱毛方法は、いずれも脱毛効果が高いのが特徴です。
一方で、費用的には高めの設定になっていますので、脱毛したい部位やお財布と相談して、検討してみましょう。

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